土木工事
次世代へと繋ぐインフラ整備
昨今における土木工事は、環境への配慮など様々な要件が関わり合ってきます。
未来を見据えた技術、暮らしを彩る機能、そして環境との調和。そのすべてに多田建設の総合力を投入します。
事業の特徴
公共工事によって積み上げた
豊富なインフラ整備の実績
総合建設会社として、多田建設は土木工事の分野においても豊富な実績を収めています。主に国や地方自治体の発注工事を施工する私たちは、河川や道路など、関東一円における重要なインフラ整備事業に携わってきました。また、災害時における緊急対応や復旧工事にも意欲的に取り組んでおります。100年の実績が裏付ける総合力をもって、皆さんの生活を支える役目の一端を担っています。
数々の「優良工事表彰」を受賞した
評価と信頼
公共工事においては、安全管理や工程管理、環境対策など、多様な要件が求められ、私たちはそれら全てに真摯に取り組んでおります。その結果、発注者から高い評価を得ることができ、数多く表彰していただきました。
首都圏の主要河川である荒川での堤防整備工事においては、鉄道橋や道路などが近接した中での施工となり、関係機関との調整、第三者対策など様々な工夫を講じ、無事故で完成させた事が高く評価され、「優良工事表彰」を受賞いたしました。
建設業の課題に切り込む
建設DXの積極的な推進
昨今の公共工事では働き方改革や生産性の向上など、建設業界が抱える課題を解決するため、デジタル技術を取り入れる「建設DX」への取り組みが広まっています。
多田建設においても、ICT施工やBIM/CIM、クラウドの活用など様々な取り組みを積極的に行っており、業界が直面している問題に日々向き合い、改善を続けています。
検討・検査の流れ
数多くの工事の実績と経験を、新たな施工技術に反映させ、より満足度の高い物を提供すべく、
工事の着手からお引渡しまでの間、経験豊かな技術者が集結し、営業や積算の引継ぎ、設計や施工上の問題点の洗出しを行い、それに対する検討及び検査を行います。
数々の「優良工事表彰」を
受賞しています
技術やコストばかりでなく、環境対策、工程管理、安全管理など、工事に関わるすべての要件に真面目に取り組んできた結果、
当社の公共工事はこれまでに数多くの「優良工事表彰」を受賞してきました。 R1荒川右岸八広六丁目高潮堤防整備工事では
高い技術と責任をもって工事を完遂したことを評価して頂きました。
インフラ整備に、
使命感と責任を持って。
多田建設の公共工事に対する姿勢、それは、インフラ整備に責任を持つということ。昨今のインフラ整備においては、単なる基盤設備の構築のみにとどまらず、景観や様々な機能を併せ持ったものが求められています。技術や品質、施工管理、コストなどすべての要件に私たちの総合力でお応えしています。
公共工事の発注数が減少傾向にある近年においても、当社は安定した受注実績を誇っています。
地域性や環境性を理解し、
安心・安全な暮らしを。
土木工事の多くは自然が相手。施工を行う地域の特性や環境性への深い理解がなければ、設計図通りには進められません。
東京都、江東区を中心として多くの工事に携わってきた多田建設は、それぞれの地域の特性に対応できる高い技術力を持っています。